何よりも感動する贈り物

Posted by oshiete - 2017年3月21日

お花のプレゼントはいつも幸せな気持ちになりますが、バブルの時代に主人の上司(社長)からの誕生祝いで胡蝶蘭の鉢植えが宅配で届いたときは突然で本当にビックリしました。聞けば社員のパートナーの誕生日には蘭の花を贈るのだとか。新婚旅行でシンガポールに行き、植物園でたくさんの愛らしい蘭を見て、蘭は私の大好きな花になったのですが、高価な花なので自分で買うことは無かったのです。本当に感動しました。 その後、私自身が仕事でキャリアアップし、新しいセンターを立ち上げたときにも開所祝いでクライアントさんから次々に胡蝶蘭が届いて感激しました。宅配が来るたびにどきどきしながら飾り、鉢の数がどんどん増えていくごとに感謝の気持ちと大きな仕事への使命感がふつふつとわいたのを思い出します。白やピンクの胡蝶蘭がほとんどでしたが、最近は青い胡蝶蘭もあるのだとか、一度いただいてみたいものです。
ビジネスのセレモニーには胡蝶蘭が届くことが多いです。たまにフラワースタンドをいただくこともありますが日持ちもしますので胡蝶蘭の鉢がうれしいです。私が勤めていた会社が地方に大きなコールセンターを作った時もセンターの玄関いっぱいに胡蝶蘭が並びました。同じような白い胡蝶蘭が並ぶと、3本立ち、5本立ちと花のゴージャスさの差が見えてきます。花はどれも美しいのですがそこに贈った側の意思や景気が反映されているようで不思議でした。そんな中、メインクライアントさんから届いたのが10本立ての胡蝶蘭でした。当時でも10万円近くしたと思います。もちろん一番目立っていました。 どれも白の胡蝶蘭だったのですが、珍しい青の胡蝶蘭だともっとエレガントに目立つことができるかもしれません。そんなビジネスのセレモニーは名前を売るチャンスでもあるので、センスの良さがアピールできて良いのではないでしょうか。

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